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2014.07.28 Monday

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2012.06.12 Tuesday

石橋を叩いてわたる・・!?


石橋を叩いて渡るということわざがある。・・・・・先人の智恵の一つなので、ガンチクがある。あるはずである。
 ところが、この人間というもの・・・・なかなか、こうする人ばかりではないようだ。
 ピロール与作さんも、この一人だと思う・・・・無能無学・浅学非才のやさ男が、生きてきた道というのは、この石橋をたたいては歩かなかった。歩きたくなかったのだと思う。

 とにかく、他人と同じことをするのがあまり好きではなかった。家内が、お父さんの周りには変わった人ばっかり集まってくる・・・・と若い間から言われ続けてきた。そのたびに、「 そうかなあ〜 、おもろい奴じゃないかい・・」
 と受け流してきたものだ。

 この還暦をとうに過ぎて、まわりの朋友を眺め渡して思う・・・・そうだなあ〜 私にゃ、老後なんて言葉はないのう・・と。頭の中だけは回転してゆかないと・・・ボケ老人になってしまう。

  下記にある・・・西堀栄三郎さんという御仁も、「 石橋を叩いて 石なんて叩いていたら、死ぬまで、渡れないよ・・」と述べている。この本を知人が送ってくれたことが過去にある。・・・・与作さん、負けるなよ・・・この本を読めといってね。

西堀栄三郎著 『石橋を叩けば渡れない』 生産性出版 1,680円
著者は、昭和32年第一次南極越冬隊長であって、未知の世界での遭遇を乗り切った創造的生き方を伝授。
著者が11歳の時、白瀬中尉が南極からの活動写真を見せてくれた。その中にペンギンがいて雄大な景色が出てくる場面があり、子供心にいつか南極に行ってみたいという信念を強く持ち、アメリカ留学中に南極へ行ったことのある人を訪問。彼は、強い願いを持ち続けていれば必ずチャンスはやってくる。そして「人間は経験を積むために生まれてきた」という人生観を持ては、人の嫌がることでも率先してやることができるという。また、「石橋を叩いて渡る」と言うが、石橋を完全に叩いてから渡るか渡らんかを決心しようとしたら、永久に石橋は渡らんことになると。
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