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2014.07.28 Monday

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2012.05.13 Sunday

そうです、私もそう思う一人です

 


大槻先生のブログの一部なのですが・・・・やはり、この先生も日本語の国語というものを重視されておられるようですよ。
私の師匠も、このことを言われておらられましたね。国語・国歌・国旗と国を表すものを大事にせねはなりませんな。
そうしなければ、国家を論ずることも、国家を愛することもできませんからね。

●そうではありません。あらゆる学科のうち、もっとも重要なものは国語です。
児童生徒が成績がかんばしくない場合、その原因の多くが国語力の不足によるも
のです。お父さんが日本人、お母さんがシンガポール人でタイ在住の知り合いの
子が学校の成績が下の下で父親が真剣に悩み、相談を受けました。
 その子に家庭教師として私の学生を紹介したら、1か月でサジを投げました。
『まったく教育不可能、今小学5年生なのに小学2年の算数も理解できない』と
いうのでした。そこで私が教えてみると、頭はよいことが分かりましたが、算数
はやはりダメでした。
 よくよく話会ってみると、『算数の国語(文章)が理解できない』のでした。
算数の理解すら国語力だったのです。調べてみるとこの子供は家でお父さんとは
日本語、お母さんとは中国語、日中両親がいないときにはお手伝いさんとインド
語、外で友達と遊ぶときにはタイ語でした。これでは日本語の算数の文章が分か
るはずがないのです。
 日本語ができる子は成績が良いのです。国語の教育は大事です。●
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2014.07.28 Monday

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