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2014.07.28 Monday

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2011.12.08 Thursday

戦争のできる準備なのか・・?

今思えは゛かなり前からではあるが、「 この国は、またしても戦争に向かおうとしているのではないか・・? 」
「 そういう、準備のためのなんらかの所作が人知れずこうじられていっているのではないか・・? ・・・のように思えることがあった。」

そういう中、本日の地元新聞に、「 進む戦争のできる社会 」と銘打った記事を見つけた。ここには、可視的な「戦争のできる体制」・・・これについては、戦後あらゆるところでタブー視されつづけてきているが、「 戦争のできる社会 」となると、一般にはみえにくいものだと記している。しかし、したたかに社会内部の結束を固め、「敵」をあぶりだそうとする「戦争のできる社会」づくりがこの10年進んだと・・・・たとえば、駅の 「不審者・不審物注意」「 テロ警戒 」の張り紙にもそれはうかがえるとしている。こういう中、「大本営発表」と揶揄された政府とマスコミの一方的なフクシマ「安全」連呼を、多くの人が受け入れた。そして、疑うものは退けられた。主流に従う事大主義や「オールジャパン」好きは、日本人固有の傾向ではなく「 戦争のできる社会 」の表れである。今後、壊滅的な「敗戦」に至らぬために、私たちは繰り返し、かっての無謀な戦争を考え、戦争の放棄を決めた戦後の出発を捉え返したい。12月8日はその格好の契機となろう・・・・と〆ている。


これを読み、私は、つい先日のNHKスペシャル( 戦争もの )も鑑み・・・・食物が亡くなったおりの兵隊( 人間 )がなにをするか、どのような行動を起こすのか・・を、より深く認識させられたと思う。さればこそ、現今のわが国において、老人福祉・年金には過保護なりしが、若者・青年に対しては・・無職・フリーター・などといわれる始末で、この国での将来に夢がもてないというのがすごい数になるというではないか、・・・これは、「 職 」がないということは、そのまま「 食 」も得られないことに直結せざるを得ないのではなかろうか!!

すなわち、若者か゛・・・・その場合どのような行動をとるか・・・・国からの一言・・・「 兵隊に入れば、飯が食えますよ 」・・・・これこそ、「 戦争ができる社会 〜 出来うる体制 」に一足飛び、そのものではなかろうか。

ある有識者より、・・・これから、諸所頑張ってみても、この国は、30年ぐらいは、堕ちて堕ちてゆくのでありましょう・・・との話を承った。深刻な憂国にならねばいいと、思いつつ・憂鬱な鉛色の空になる北国の夕刻がまじかである。
2014.07.28 Monday

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