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2014.07.28 Monday

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2011.07.01 Friday

同じ事象の中においても、人は千差万別なのだなあ・・・

今回の震災・人災ともいわれる原発事故に遭遇しても、人というものは、千差万別の考えをもっているものなのだと知ることができたようです。・・・・・火記のコメントを読んでみてくださいね。●貼り付け開始・・・
都内家庭ごみの焼却灰から高濃度の放射性物質が出てるので、防御を強化しつつ疎開を急がねばと準備中です。6月の焼却灰の数値で、半減期の短いはずの「ヨウ素」がまだ出ている(都内4カ所の焼却炉)という恐ろしい現実は見逃せません。

 甲状腺のこともあり、すみやかに、すぐにでも東京を離れたかったのですが、経済的なこと、健康面等で時間を要しています。病人はとかく身が重く思うようにいきませんが、7月中に北海道へ疎開予定です。南風が多くなり北海道にも汚染がじわじわ届いていますが焼却炉だらけの東京よりはましかと。移転も視野に北海道の物件探しもしてきます。

 木下さん、私思ったんですが、この国難の最中であっても放射能汚染の危機感は伝わらない人にはまったく伝わらないです。エネルギーの無駄になります。

この現象は、化学物質過敏症の一般的な認知が広がらないことにとてもよく似ています。目に見えない危険に対して、何かがリアルに起こるまでは人々は真剣に取り合わないものです。体調を崩す化学物質の多くには「発がん性」があります。多くの日本人は、わかりやすく説明しても自ら考えることをせず、「人ごと」で自分は大丈夫と思っています。受け身になれている国民性もあると思いますが。

そんな日本人が、目に見えない新型インフルエンザにはマスクが売り切れる程神経質になりました。それは、誰しも風邪にはかかったことがあるので危険を身近に感じられ、症状もすぐ出て新型は死人が出たからです。インフルエンザがちょっぴりうらやましかった(笑)。今回の放射能もチェルノブイリの現実を知らない人もかなり多く、疾患が表面化するまで数年あるので、日本人の多くはこれからも無防備に過ごすと思います。数年後、その差がドッと表れるのを考えただけで恐ろしいですが、動揺せずに日本の現実を見つめ続けていきたいと思います。

 私たちはサバイバーになったんだと思います。 今が“日本人の進化の分かれ目”なのかもしれませんね。受け身の情報難民も含めて、ふるいに掛けられているように思えます。巻き散らかされる放射性物質やさまざまな化学物質、政府・マスコミの情報操作という戦火の中で、「生きぬく」という意識と防御力の高さを試されているように感じます。
 動物的感覚と正しい情報に則って、自助努力で遺伝子を守る、細胞を守る、家族を守りぬく“サバイバル時代”ですね。目に見えない化学物質と向き合い続け、防御し続けてきた経験と感覚で、いま冷静に全身でそう感じています。
 今後、疾患増で人口が減っていくならば、できる限り健康を維持して楽しく生きぬきたいです。元気で動ける間は、人生を楽しむ、笑う、愛する、みんなのために命を使おうとあらためて思いました。逆に、こんな時代だからこそ未来を見届けたいです。よき未来を目に焼き付けてから、微笑みながら死んでいきたい、そう思いました。

木下さんがいままでどのようなお仕事をされてこられたか存じませんが、現在の草の根的活動を応援しています。ひとりでも多くの人が目覚めてほしいです。啓蒙はエネルギーを消耗する作業。どうか心身ご慈愛下さい。

==========================================================    この手紙を読んでいて思うのは、とにかく気づくきっかけを提供する事しか、僕に今行う作業はないということです。色んな人達にできる限り働きかける事と、自分の大切な人に働きかける事。僕の中では、連日、パブリックな作業とプライベートな作業が、本質は同じ事ですが、毎日入れ替わり行われます。どちらも、僕が期待する結果には行きついていません。毎日毎日、トライアルが続きます。カナリヤの女性みたいにもう少し冷静にモノが見定められたらと思います。

 福島市内の6〜16歳の男女10人の尿検査をしたところ、全員からセシウムが検出されたということです。予想通りの展開で、福島の子どもたちが内部被曝を続けていることは、まちがいないということが、また確認されました。ホールボディカウンターを子どもたちが受けてないのも問題ですし、というかそうした被曝環境に子どもたちが居続けている現実が変わらないということが、僕にはもう理解できない話です。何回も書いていますが、もう四ヶ月になります。とにかく少しでも早く子どもたちを避難させてほしいと思います。子どもが福島の中通りにいることは、僕には全く理解できません。
●貼り付け終わり・・・私には、この病じゃな女性の手紙の中にある 「 今後、疾患増で人口が減っていくならば、できる限り健康を維持して楽しく生きぬきたいです。元気で動ける間は、人生を楽しむ、笑う、愛する、みんなのために命を使おうとあらためて思いました。逆に、こんな時代だからこそ未来を見届けたいです。よき未来を目に焼き付けてから、微笑みながら死んでいきたい、そう思いました。」に共感する。


2014.07.28 Monday

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