2014.07.28 Monday

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2014.05.18 Sunday

晴天、畑仕事がはかどりまする

ここ二日ほど土日と天気がよろしい。少し寒いくらいではありまするが・・・・

こういう時期には・・・水田はもとより、畑仕事が格段に多忙になりまする。朝の水遣り、夕方の水遣りだけでも・・・少しずつ、面積も増えてゆくのだから・・・なぜって・・・苗が大きくなってくるから次から次へと植えつける必要に迫られるということです。

 ここ数日間だけでも、オクラ  枝豆  モロヘイヤ  キユリ  トーモロコシ にんじんの種まき  トマト の世話 ジャガイモの土寄せ

 つまり、添え木も だんだん多く強くしなければならない。強風の吹きつける場所なので・・・・やわな添え木ではもたない。

しかも・・・キユリ トマト ナス などは・・・すべて実がみのってくると・・・カラスや、小動物に食べられてしまうから・・・周り中を網目の覆いをかけておかねばならない・・・

  覆いの網がいらないのは・・・カラスなどがこのまない、 ピーマン モロヘイヤ エダマメ・・・・ぐらいなのですよ。

  大変な時代になっていますよ。日本中の中山間地の畑はね。

  ピロールとうもろこし・・・これも、なんとしても作って食べたい・・・この味は、ピロールの甘さは他のものでは味わえないのでありまする。 孫にもたべさせてあげたいしね。うまく行けば皆にも分けてあげたいしね・・

  昨年の・・・経験を生かしての今年の仕事・・・いよいよ本番・佳境にはいってきました。乞う、ご期待ですよ。

 野菜を育てるのは楽しいですよ・・・今朝も、4時半には畑におりました。さすが疲れました。
2014.05.06 Tuesday

連休の過ごし方・・・

私の今年の連休・・・後半は、2日から5日までの まるまる
四日間を県外で・・・家内と過ごした。このうち、渋滞にひっかかったのが・・・2回 3日の朝、6時からと、
4日の夜の7時ごろ・・・いずれも一時間あまりであったらよかったものの・・・・反対車線とか、事故の多いのには・・・ちょっと、気が重くなったものだ。

 つまり、渋滞が・・・事故によっておきるということが多いということだ。車の性能もも道の状況も、天候もよいのに・・・なぜ??

やはり、高齢者が多く運転しているからなのだろうか・・?  ・・・モチロン、ワタシも、その仲間なのではあるが・・

 たまに、高速に乗る人だからなのでしょうか ?

家内に言わせると・・・「 スピードが出すぎだ・・」と。そして、私にも・・・口やかましく、もっとゆっくり・・・と。

 そして、今回とっても気になったのは・・・あまりにも、軽自動車が増えすぎている。そして、あまりにもスピード を出しすぎている。

 私の車、110キロを軽く追い越してゆく 軽 ・・・すごいのう !!

性能もアップ しているのでしょうが・・・・あまりにも、こ わ〜 い・・・

  3日は、栃木県大田原市の ピロール農家での ピロール米田植えイベント に参加
  4日はも群馬 嬬恋村のキャベツ農家に激励がてら、視察
  5日は、新潟県の 長岡に 土田藤正商店を訪問 跡取りのご子息にピロール米のことで話し合いをして、6月後半 長野イベントに合流してほしいとお願いした。

2014.02.24 Monday

室谷真由美さんとの ツーショット

いやいやもうっかりしておりましたね。
 この 21日に東京で開催された・・クオリテイグループ 30周年記念パーティ 会場において・・・

 あの 室谷真由美さんに・・・会いました。

 室谷真由美さんの フェイスブック の 2月21日 に・・・私との ツーショット が大きく掲載がありました。

 やったぁ〜  この室谷さんは・・・福井市出身  モデル 今はビューティフード研究家
 ということです。
2014.01.06 Monday

この正月での思い

としが明ける、新年の到来である。・・・・我が身は今年、66歳となる。1月31日だから、すぐである。

 66回も新年を迎えることになるのだ。・・その都度の思いが、「 心 」があったはず・・・あるはず


 そして、「 こぞことし、貫く棒の如きもの 」の句がある。
 こぞことし・・去年今年 と書く・・・高浜虚子の 昭和25年の作である。

 たしかに、おおみそか・がんたん ・・・・たった一日のことではないかいな・・・貫く棒のようなものじゃないかい・・・・そんなに形相を変えるまでのこともないではないかいな・・・の声も聞こえてきそうな・・・

 だけれども、「 違うのよ 」・・・昨日と今日は、違うのさ・・・全く違うのさ・・・違って見える・・・違ってほしい・・・・の声もたくさんあるだろうよ。


 おんなじと思う方は、おんなじ気持ちで、いい意味での「 信念 」を貫くことですな。
 違うと声高く言いたい御仁は・・・「 新しい信念 」抱いて覚悟を決めて生きることです。


 ● 私こと、与作どんは・・・・恒例になった、元旦6時に起きて仏壇まいり ( 近くの村社 白山神社には 元旦12時にお参りにいってまいりました。一番乗りでした。)車で ドライブ・・・積雪道端に10センチ・・・コンビニを 3店歩いて、新聞を買う・・・・読売・サンケイ・中日・朝日・日経・県民福井 そして、夜明けのコーヒーを飲む・・・・30分で帰宅してから・・・居間で、新聞を広げる・・・2時間ぐらい・・・おもろい記事や対談を読み、切り抜き・集める・・・・今年の抱負や、新技術でこれからこうなる・・・などなどおもろい記事を見つけることとしている。
  だれも起きてこないから静かでよいのだ。
● そこで・・・・「 日本人に戻ろう・日本に帰ろう・日本人に返れ ・ふるさと 」が多いと感ずる。
        スマホに代表されるIT関連では、ますます大きな存在となるし、もっと技術は進化する。小さく便利に、速くなる。


● 感動を多く受け取るものは面白くなる・・そういうことだ。


2013.09.06 Friday

読んだ本から

長い間かかって・・やっと 一冊の本を。

豊田正義 著の 「 妻と飛んだ特攻兵 」

昭和20年8月15日・・・・玉音放送の流れた日、日本帝国敗戦の日である。この4日後の 8月19日・・・満州において、最後の特攻がおこなわれた。・・・・逃げ惑う難民と貸した日本人大衆を女子供かまわずひき殺した ソ連軍戦車部隊に特攻した日本兵がおったということを・・・・

 しかも、この特攻機には女が乗っていた・・・・軍規を破ってまで女 ( 女性・妻 )を乗せて飛び立った・・・

 なぜ・・???   そうだったのか ・・!!!



     「 檄 (げき) 」
 戦い得ずして戦わざる空の勇士 11 名   生きて捕虜の汚辱を受けるを忍び難し

 ここに神州不滅特別飛行攻撃隊を編成し   昭和維新の魁たらんとす


  妻・・年上の妻 朝子を乗せた 谷藤徹夫(24歳)が最後に読んだ辞世の句・・・

「 国敗れて山河なし 生きてかひなき生命なら 死して護国の鬼たらむ 」

彼ら夫婦が特攻した8月19日は奇しくも、満州国皇帝の溥儀がソ連軍の捕虜になった日でもあった。こうして日本の傀儡国家・満州国は13年目にして、消滅したのである。

● ここで思う・・・ソ連も不可侵条約を犯してまでも満州国に攻め入り、たのみとした関東軍は我先に逃げた。残された日本人大衆が・・・何を思っただろう。「 どいつもこいつも、いざとなったら信用できない。 それもこれもみんな上層部の輩が、そういう連中こそ、いざとなったら裏切り行為に走るものだ・・・ 」歴史が教えている。

 そういう中、この神州不滅特攻隊の兵卒たちが、逃げ惑う大衆・女子供がソ連軍からの攻撃時間を延ばし、逃げる時間をつくろうと決意したのであった。・・・・どうです。・・・しかし、戦後、この部隊のことは公にされず、黙殺され続けたのである。軍規違反者として軽蔑され、英霊ともあつかわれず、・・・・終戦から22年目(昭和42年5月5日)にしてやっと「慰霊碑」が建てられた。・・・・・人間生まれた時代によって、そのときの環境によって・・こうも、青春が変わるものなのだといまさらながら頭垂れる私だ 」
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