2014.07.28 Monday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2013.09.08 Sunday

浜松に講演

東京オリンピック2020 決定を聞いたあと・・・・浜松のピロール米販売農家が参集している会場にむけて出発・・・・かなりの雨が降り続いて居る中・・・一路高速を東名にに向かって・・・


  10時10分前に会場に到着・・・・夫婦連れのお米店もこられていて、現今のピロール環境をお伝えしてから、

 「 酸性の米から、弱アルカリ性のピロール米に変えませんか! 」の キャッチフレーズ にもとづいての  講義を2時間あまり・・・・かなり気にいっていただいてよかったですよ。

  夕方7時前に自宅に到着・・・・やはり、現場で話すのが一番なのですね。この3日前には・・・岐阜県高山市にでかけた。

 この16〜17は和歌山県へ講演・・・・18〜 20は 東京 ビックサイト出展にて出張の予定

 しかし、この長雨で・・・ピロール米の刈り取りも遅れていますね。
2012.06.02 Saturday

西本願寺に・・・

この二日間、京都の西本願寺にいってきました。親戚を含む4夫婦・・・8名のグループです。 開祖 親鸞さんの
浄土真宗大本山ですな。
 親父の「 骨納め 」が一つの目的、もうひとつは・・・・づぎの棺に入る我等夫婦の「 法名 ( 戒名 )」をもらうことであった・・・・これを「 帰教式( ききょうしき ) 」と呼んでいるようです。

 久しぶりの本願寺・・・家内は、昨年の750回忌にも参拝している・・・・私は、あまり宗教にはこだわらないほうなので、どれでもいいじゃないかいな・・・・信ずることで、その人が、他人様にあまり迷惑かけずに楽しく生きられることならば・・・どの宗教であろうと、おかまいなし・・・で、中庸の形をとっている。

 そして、うやうやしく頂いた・・・俗名 黒田与作 ・・・ 法名は、「 宗道 (しゅうどう)」と書かれていた。

 そして・・・原典版は、「 浄土文類聚鈔( しゅそう)」の627ページ14行目に記されていて、注釈版は、496ページの2 行目にあると。

 そうして・・・この「 宗 道 」の意の解説が書かれていた。

 「 親鸞聖人が七高僧と仰がれた方々(論家・宗師)が、浄土真宗の教えを開き説かれて、濁った世の中で誤った考えの人々を導かれたことが讃えられています。「宗(しゅう)」とは、教えのもっとも肝要なことがらを意味します。
「 道(どう)」の字は「 みちびく 」の意味で用いられています。七高僧がた、そして親鸞聖人にみちびかれて、もっとも大切な真実の教えに出会うことができた私たちにとって、誠に味わい深い法名であります 」とある。


これによって、私が亡くなると・・・釈 宗道 と碑に記されることになろう。
2012.03.19 Monday

ビックサイト健康博覧会

そして、どのように・・・
 今回感じたことである。・・・・・いよいよ、日本全体が貧乏になってきたという実感の中でのイベントである。

 過去に3回ほど出店しているので、その雰囲気たるや、脳裏に残っていたのだが・・少し雰囲気が変わってきましたね。・・一つには、中年以降のおとづれる御仁は・・・二部上場ぐらいかな・・・
「 会社が、このままの体制ではやっていけないので、新分野開拓を探しており、お宅のピロールこれは自分たちが探している分野だと・・・」つまりは、切羽つまっているご様子の方たちがカナリおられましたね、

 いまごろ・・と思うのですが、みんなぬるま湯につかっていたからねえ・・・補助金やら、公共事業などね。
 そして、若者が多くこられたと思うものですね。そして、今回もかなり技術者とおぼしき御仁の訪問がありましたね。
 つまりは、シアノバクテリアに関してのね。もう、カラカイはあまりないですな。

 出展していただいた神奈川の会社・・カーサプランタの大森社長や、お手伝いの女性たちには頑張って勤めていただきましたね。ご苦労さまでした。
 松田さんの作られた・・・目で見せるシアノバクテリア発生装置にも、かなりの方が覗き込んでおられましたね。幻想的な赤紫の色合いがなんともいえずきれいでしたよね。ブクブクと白い泡が出てくるのを・・・・引き寄せていましたね。流れる人たちの脚を止めてもらうには大変効果的な演出だったと思っています。ありがとう松田さん。

 16日は朝から、プレゼンの詰めに向けて、松田さんと大石さんが走り回ってましたね。大石さんという御仁は本当に稀に見る御仁ですよね。
 ピロールさんの金もうけになるのなら、僕は動きたくないし、応援したくはない。が、みんなの助けになるというなら協力します・・・・と言われのだよ。
 あのわかりにくい会場にしては、たくさん来てくれましたよ。
 しかし、30分って・・・あっという間ですね。全国から駆けつけていただいた関係者各位・・・みなさん、本当にありがとうさんでした。打ち上げも、わきあいあいで楽しかったですよお・・・。ピロール躍進の夜明けになりまっせ。!!

 
2012.03.18 Sunday

ビックサイト健康博覧会

東京のビックサイトで開催されていた健康博覧会にいってきました。応援していただいているカーサプランタ(横須賀市)が出店し、16日にはプレゼンテーションも開催させていただきました。
 なにぶんにも、ビックサイトでのプレゼンは初めてなので・・・関係者各位が、ご苦労をなされましたね。
 大石さんの知人の女性に、司会進行役をお願いしていたので・・・まず、この女性に、しっかり進行していただくように「言葉」の意味合いを把握してもらわねばなりませんし、映像とのバランスや、私の入り方・はなし言葉など・・・初日から、詰めが必要になっていった。
 14日夕方7時過ぎから・・・宿泊ホテルでの打合せ・・・栃木ピロール会の松田さんと。9時過ぎ、私の携帯から・・・警報音が・・・・「 ああっ、地震ダッ〜 ! ! 」松田さんの声 。 テレビ を消してあったから・・・そうだった。千葉震源で・・・震度5強 ・・・・そして、18F におったので、ユラユラとビルが揺れだしたものだ。「 おおっ、動いているなあ・・」この東急ホテルは、一周年なので震災対策ビルだから、そんなに揺れなかったと思う。

 しかし、到着当日からの、地震にはまいったねえ。日本はやはり、危険水域の時代に突入しているという感覚をもったほうがよろしいでしょうね。
 クレグレも、高層ホテルなんか、購入されないようにねえ・・・あれは、資産になりませんよ。もたないほうがよろしいのて゜すわ。みなさん、なるだけお金も、ものも、お持ちにならないほうがよろしいのですよ。わかりまっかあ・・・!!

本当は・・・・妻も・旦那もつれそいもないほうが賢い生き方だと・・・わが師匠が論じておりましたねえ・・・「 ほう、ナントナントおまえは子供が3人も、ほほう、よほどおまえさんは、自分のタネにご自信がおありのようじゃのう。わしゃなんか、とってもこんなお粗末なタネの子をこの世に残せないと思っておるものじゃがのう・そりゃあ、わしゃあ、恥ずかしゅうてのう・・あのアホ息子があなたさまのお子さんですかなんて言われてものう・・・・、そうかいなそうかいな、よほどすばらしい「おタネ」なのじゃろうてのう・・・おまえさんのは ? !・・」と、あの人なつっこい瞳で、なんともいえない嘲笑を含ませながら私を下から上へと覗きあげたものだった。
 
 ・・・チクショウ・・と、思ったものだった。なんという皮肉を言う爺さんなのだろうと思ったものだった。
 もう、二度と来るか・・・しかし、それを上回るように・・・「 うぅん、なんとうまく言うものかいなあ・・
 おなじことを言うにしても、うまいものだのう・・・」のほうが勝ったのでありましたよ、

 まあ、「 おとこがおとこを好きになった・・・」ということですかな。まあ、この師匠以上のおのこにあったことはあれ以来おりませんわな。
2011.11.27 Sunday

秋晴れの一日の過ごし方

おはようございます。昨日、太鼓持あらいさんにお習いしたように・・・・・平泉寺白山神社に、10時ごろ参拝して、石川県白山市にあるという白山比(しらやまひめ)神社にいってきました。
前日夜に明日晴れになるとのことで・・・・・急遽決定して、家内に行くかあ・・?
行かない。 じゃあ、一人でゆくわあ・・・当日朝、娘が孫の面倒を見てくれ・・・・じゃあ、つれてゆくわあ・・・で、家内もそれじゃあ、と孫娘6歳と、孫の10倍近く長生きのおばちゃんをつれて・・・・のおでかけと。

平泉寺では、旧参拝道(右側が石畳)の狭いところを車で・・・・(前日夜に動画で下調べしておいたので・・) ・・・お父さん、こんなところ、通れるのう・・??? 戻れといわんばか
りの、孫との合唱
モドレ、戻れ・・・

だから、おなごというのは、ちっちゃいころから、こうして、男のやることには、バツ印をつけたがるようになってしまうのよなあ・・・・・!!

おのこというものは、先が見えないから、ススムのにねえ・・・。それがおもしろいのになあ・・・

といいながら、到着・・・だあれもいない、地元産品売り場も閉鎖のご様子、しかし、カンバンには、朝の9時から出店と書いてある。・・・・・臨時休業かいな。・・・土曜日で晴れなのになあ・・・
無料の案内レコーダーを店で借りた。なかなか、これはいいですな。イヤホンでききながら歩いてゆく・・・御手洗池(平泉)の説明などもよく理解できた。泰澄大師もここでのお告げに従ったのだなあ・・・と。しかし、寒い。薄暗い日差しの中をゆく、もちろん、時々の日差しでコケの緑が鮮やかに見える。本堂で参拝するころになったら少し日差しが強くなってきて、日の光が杉の大木の隙間より、指して来て幻想・幽玄な雰囲気を醸しだして、杉の葉からしたたる水滴が、七色に光ってとってもキレイ。赤にもなったり、青くもキラッと光るのですねえ・・・、ひとしきり、眺めていい気分になっていると・・・オナゴたちの声が、なにをぼんやり上を向いているのよ・・・・両側二つののお堂にも参拝したから、下りるわよ・・・・・はいはい、なんとおなごというものは、情緒のない生き物なんだろうか!?

帰り際に、芭蕉の句があった。そこで孫と写真を。  「うらやまし、浮世の北の山桜」・・・・   と読んである句碑ですわ。かの芭蕉のことですから、世の中がうらやましなんて、歌っていませんよ。いや、そうなのかな。駐車場におりてきたら、うら若き奥様らしき人が、「すみません、タクシー会社ってどこに電話すれば・・・来てくれますか??  」 聞けば、栃木の足利市から来たという。よく見れば、となりに男の子がくっついていたのだ。はあ、そうですねえ・・・どこへ行かれるの??・・・ああ、恐竜博物館なら、近くまで一緒に連れていってあげますよ。こタクシーなんて、なかなか来ないでしょうから・・・、ということで、「旅は道連れ、世は情け・・」  子持ちといえどもおなごなんだから、ルンルン・・・・、ついでに恐竜館にゆくかあ・・・・孫娘、このまえパパといったよ〜、・・・・ああ、そこを曲がるのよ、家内の声が、うしろからする。・・・ナビがあるじゃない?!・・・・にぎやかなのだ。まかせておけって・・・こんなところ、どこからでもいけるって・・・高い山々が白くなっている・・・・どこからともなくキレイだねえ・・・冠雪があきれいだあ・・・まあるいドームが見えたから、・・・ホラホラ、僕ちゃん、あれだよ光ってるだろう・・・・ああ、ダンゴムシみたいだなあ・・・大笑いしながら、ダンゴムシかあ、光っているダンゴムシだなあ・・・・

ちがうよ、光ってるのは太陽さんの光が当ってるからだよ・・・・と、わが孫の声。 なんだかんだいいながら、ついたドー。 お世話になりました。イヤイヤ、・・・・・ってんで、もらったのが、一冊の書籍( 京都、リヨン、そして足利 近代織物と近藤徳太郎・・・著者 日下部高明 )実は、この著者がこの奥さんの祖父だといわれた。・・・・へえっ、そうなんですかあ、それは恐れ入ります。いただいても、? そうですか。私も名刺をあげたら、あちらも名刺を・・・●●大学院文学研究科 ウンヌンとある。 それじゃあ、バイバイ・・・それから、車に給油をして・・・いざ、手取り湖( 157号線 )を石川県に向けて出発 !! ここで、やっとこさナビを。 走るにつけて、寒くなってきたようだ・・・・お父さん、上のほうは雪があるんじゃないの・・・・・大丈夫だよん、朝にインターネットで積雪情報調べておいたからさあ・・・あんなもの、ほんとのこと書いてる !?・・・・・・ウゥン、たぶんねえ・・・・・孫が、これを復唱するのだ。何回も何回も、家内が一回言うと3回復唱する。私の脳には、4回も、さえずりが入ってくるのだ。タマランワイナ。 そのうち、北谷・小原の看板が・・・・・ああっ、小原って、この道をまだ上のほうにゆくのかいな。すごいところにあの子いるのやなあ・・・・・・・その子って都会の子・・・そうそう、なんやしらんけれど、このごろとかい育ちが田舎に来ているのよなあ・・・よりもよって、ド田舎にねえ。

・・・・・まあ、精神的にやられてしまうのやろうなあ・・・・あらいさんみたいに笑ってすごせない世の中だからなあ・・・それを思うと我が師匠の神門さんは、すごかったよなあ・・・なんて、いろいろ話しながら、・・・・道の端に除雪したらしき雪が、・・・・ホラ雪よ、寒いはずよ。・・・・雪だるま作れる・・・・みるみる積雪量が増えてくる・・・・・・もどれ、もどれ、・・・・・5回も復唱される・・・耳栓はないかいのう・・・・。 かなり、上にきたら、車が何台か駐車していて、なんだろう・・・・と。よく見ると釣竿を垂れているのだ。・・・・ええっ、こんな時期に谷川で、???!!!・・・・信じられない ?・・・・ 前に、駐車している車がいる。・・・・・アレッ、鹿児島ナンバーだよ。さっき、和歌山ナンバーもいたよ。157号も全国的じゃのう・・・・お父さん、滑らないでねえ・・・・スノータイヤ履いてないよお・・・・わかってるバッテン。・・・・・トンネルをくぐったら、なお雪か゛たくさんあった。・・・・・雪ダルマ作りたい・・・・よしっ、そこらで止まるぞ・・・・ダメ、こんなところ早く行過ぎないと・・・・大型トラックがあがってくる。こちらからは急な下り坂・・・・・・、 あぶない。あぶない。スピード出すな・・・またまた、孫が復唱するのだ。 よしよし、帰りは 8号線高速で帰りますからねえ・・・・なだめてなだめて・・・・手取り川上流の手取り湖についた。それを回っておりてゆくと、わりかし広いところ・・・・道の駅 があった。そこで、休憩・・・・・オシッコ。・・・買い物をしたら、11時40分なり。・・・・・快晴である。・・・・・バイクのおじさんが多いねえ・・・・互いに、バイクを見せ合って、話をしている。・・・・

今日はツーリングには、最適でしょうねえ・・・。となりに、かんぽの宿・・・・でっかい施設ですよお。。。。こんな閑散とした場所にこんなデッカイ施設、民間ならば建てないよなあ・・・日本の裕福なとき、裕福と勘違いしていたときの遺物じやないのかい・・・道の駅のすぐとなりに、JAの支店がある・・・・・カギがかかっている・・・・・今日は休み ???・・・・・違った、倒産だ、つまり、廃止された支店なのだった。・・・・・・みんな、みんな、親方日の丸式だったところの遺物だよなあ・・・・・ となりの「ソバ屋」にゆく。満杯で、かなりまたなければならない。・・・・・家内が、もうすこし走ってから食べよう・・・・・私、ゆずちやんは、おそばが大好きなの・・・・あとでね・・・・・ 10分ぐらい下ってゆくと、( つまり、手取り川を下ってゆくことになる )吉野という地域にはいったら、・・・・おいしい パスタ ・・・・との カンバンが目につく。・・・・ああ、パスタ 食べようか・・・・ウン、ゆずちゃん、パスタが だあ〜いすき なの・・・・決まり〜 ・・・・その店のとなりに、即売場があったので、野菜や、地元産のものがある。・・・・そうそう、エゴマありますかあ・・・アッタ、あった。3袋買い求めた、安かったのでビックリ。・・・・・ やっとこさ、食べられた。生意気に、一人前を食べるという。大盛りをとって、分ければイイジャン・・・・・ダメだという。・・・・トマト入りパスタとメンタイコ入りと、じゃあ、おじいちゃんはポークしようが焼き定食にするわ・・・・3人ともパスタではねえ・・・・と、小皿に、野菜サラダがついてきた・・・・キュリ・トマト一切れ・レタスだ。ドレッシングがないとマズイ・・・・さすがは、わが孫は、このレタスもキユリもおいしくないよ・・・ そりゃあ、ピロールのを食べているのだから、わかるよねえ・・・。家内いわく、これだけ田舎なのに、おいしくないなあ・・・ごはんだけは、まずまずだった。・・・しょうがないなあ・・・。 と、孫は、パスタを半分も残したのだ。もう、いらないと。・・・・困ったものだ。私が食べた。

 隣の席に、ご婦人二人が座っていて・・・初めから終わりまで、二人がしゃべりっぱなしなのだ、・・・・よく聞こえる・・・・・私が嫁はんにささやいた。・・・・となりのおばちゃん、飯食べているのにしゃべりっぱなしだ・・・そうよ。女の特技だよ・・・ほうほう、そうかいのう・・・ そして、ようやく白山ひめ神社に着いた。・・・・・ここに来るぞと決めてから、2ケ月ぐらい経過している。父親は来たことがあるといっていた。嫁はんは、前回の二人で行くぞと決めた日が雨になってヤメタ。・・・・今日は、行かないといっていたのが来ることになった。(孫のお守役として)まったく、人生ってものは、決めたとおりには、ほとんど回らないものだ、しかし、しかし、これだから、おもしろいのだ・・・・。そうでも思わんとやってられないよなあ・・・。今日は「耳栓」を忘れてきたのが唯一の失敗だった。白山ひめ神社には、着飾った子供さんがかなりの数・・・・七五三 だわ・・・・ああっそうか、そうか・・・・本堂で、参拝 !! 大きなケヤキの木があったよ。快晴なり、 天気がよいと、皆さんの顔も明るく見えますよねえ・・・不思議だねえ・・・おみくじを見る顔も、元日の雪降るなかの顔ともちがうねえ・・・なにかしら、ぬくみがあるというのか、のどかさが感じられますねェ〜 そんな人々の顔をしばし眺めているのが楽しいねぇ・・・・・、おめかしした女の子がかわいいし、若いお母さんの顔もいいよねえ・・・。この国が平和であってほしいと願いましたねえ・・・おおっ、あの畏友 アライさん、あのべっぴんの女医さんと涙の別れをされている時間帯は・・??・・・、ああ、もうすんだなあ。家路へのタクシーの中かいのう・・??・・・ ここでは、孫はめずらしく、あれがほしい・これを買ってといわなかった。おみくじをねだっただけ。この神社ももとはこの場所にあったのではなかったようだ。日本全国3000の白山神社の総本山なのだからねえ・・・・わが横住の村社も白山神社なのでありまっせ。・・・・

なんでも、小さくもいい、総本山というのはなかなかいいものだねえ・・・・ピロール農法の総本山でも作らなきゃあなあ・・・と思ったわいねえ。(実現に向けて、カンバロウ・・・・) ピロール農法神社の祭神は、世界最古の生き物・・・ピロールシアノバクテリア・・・・で、廻りを囲む神が、神門酔生 師匠 と 酒井 弥 博士ということにするかな。・・・ウン、これはなかなかいいぞお〜〜 !!と、その夢想の余韻もつかの間、家内曰く・・・・あそこに昇りたい・・ウン、なんだ゛、ナンダ。何だ ?・・・・・真っ青なお空に、なにが飛んでいる。・・・・ああっ、パラグライダーだ。・・・・いくつもいるよ、ひとつ、ふたつ、と孫の声・・全部で10個だあ・・・この近くよ、どっかあ・・・・山の斜面に、ゴンドラが上ってゆくのが見えた。・・・・あそこに、昇りたい、登りたい・・・・復唱がまたも、・・・・いこういこう・・・大人往復1000円・子供幼稚園まで無料・・・・・登ったねえ・・・・・カンゲキ 海抜650メートルの 獅子吼高原なのだった。・・・・・気持いいぞお〜 ・・・・なんとなんと、パラグライダーのおじさんたちが、すごく多いのだ。若い女性もいるし、二人乗りの人もいる。教えてもらうのは二人乗りなのだとか・・・・空に赤・黄色・青の原色の色が鮮やかなりし、しばし、うっとりと。

・・・・嫁はんいわく、あれだけ上だったらきっと寒いだろうねえ・・・ううん、そりゃあ、寒いだろうって。・・・・しかし、こりゃあ、ハマルだろうなあ・・・世間を忘れてしまうからなあ、・・・・生命保険かけているのだろうねえ、お父さん・・・・しかし、楽しそうだのう・・・・・かなり、お金かかるのじゃないのう、お父さん・・・・・あの若い娘さんもいまから、飛ぶぞう、・・・・・おおっ、とんだとんだ、・・・・彼氏がいないのかねえ、お父さん・・・・・・こりゃあ、県外からもきているっていったけど、たまらんおもしろさだろうなあ・・・・これに小遣い、全部つかっちゃうから大変だねえ、生活が・・・・・ああ、海のむうまでいってる人がおるぞ・・・・海からどおやって戻ってくるのやろう、タクシー代が高くつくよねえ・・・・ああっ、あのグリーンに●印がある。あそこに下りるようになってるのだぞ・・・・ヘタな人だったら、杉の木にひっかかるのじゃない、あのパラシュートいくらなのかな、高いのじゃない・・・・

なんだなんだよ。嫁はんは、全く・・・・・夢が、ろまんってものがないのかよお・・・・。まあ、しかし、いいものを見せてもらいましたねえ・・・・獅子吼高原って、こんな スカイパラグライダーが出来るのだってことを。・・・・・かなり近くに海が(日本海が)見えて美しい。・・・・津波があると、どこまで押し寄せてくるのでしょうねえ・・・・・うん、この山まではこないよ。・・・・

おおっ、双眼鏡をもってくればよかったなあ・・・・あの、水森かおりライブにもっていったやつを・・・・ それと、ビデオをもってくればよかったのう・・・・・よし、次回にきたときには、忘れないでということを約束して、下りることにした。しかし、あのパラグライダー、ありゃあ・・・・やみつきになるだろうなあ・・・山から下りるのははやかったねえ・・・・。まあ、人生もそうなのかもしれないよねえ・・・。

下りてきて駐車場にきたら、孫がママの車がある・・・・ウソッ、でも一緒な、そうね、色も形もおんなじだけどナンバーが違うよ・・・・ところが、ほとんどおんなじ番号だったようで、この孫よく覚えているのですなあ・・・・私なんか、自分の車の番号も知りません。なんといったって、数字に弱いのと、地図に弱いのと、おなごに弱いのが特徴の与作さんなのさ。・・・・これから、帰路についた・・・・ナビを入れて、自宅を押すだけ、便利だねえ・・・・ところが、このナビが今度はうるさい。・・・・お父さん、ナヒ゛を消してよ。・・・・ところが、どうすれば消せるかわからない。・・・・さっきの特徴に追加、機械によわい与作さん・・・・・そして、やっとこさこのうるさい二人が、眠りについた。・・・・・静かである・・・・

・演歌をかけないとこっちが眠ってしまう。・・・・・ひと時の、わがいとしい時間を過ぎた・・・・・もうすぐ福井県というところで、・・・・・孫が、「 ウドン が食べたい・・・ゆずちゃんは、ウドン 大好きなのよねえ・・・ よしっ、じゃあ、あの丸岡からの「 新富 」のうどん屋にゆこう・・・・・家内も、ああ、あそこに行こう・・・・と、決めてからは、まだか、うどんはまだか・・・・の独唱、

もうすぐよ、もうすぐよ・・・・・で、孫の歌の独唱がはじまった。自分で作ったという歌も披露してくれる。なかなか、おもしろい。誉めるとますます、元気に歌う。・・・・着いた ド〜・・・注文を、じゃあ、ゆずちゃん・・・どのウドン  おばあちゃんは、ケツネうどん じいちゃんは、ニシンうどん・・・・ゆずはちゃんは・・・・・「 ゆずは、ザルソバ 」・・・・ええっ、ゆずちゃん、おうどんが大好きっていうから、ここに来たのよお〜・・・・・・うん、だけど、ざるそばが食べたい・・・・・全部食べる ? 残したらダメだよ。ほんとに残さないわね・・・・・とうことで、なんのことはないわいな・・・・うどん屋にきて、そばを・・・・・

ゆずちゃん、ここはうどん屋さんなので、おそばはないよ・・・・おじいちゃん、嘘ついてるよ。メニューに書いてあるものね。・・・・・今日は、おそばは無いっていっるよ・・・・嘘ついてる、じいちゃん。・・・・・あるよ。絶対にあるよ・・・・・この孫には、全部負け続けの与作じいちゃんなのだが、恐れ入りましたねえ、今回も・・・・トホホ・・・ということで、注文・・・・きたよ、ウドンが二つ、・・・・ホラ、おそばは、これから作るから、明日の朝までかかるって・・・・嘘だよ。もうすぐ来るのよ、おいしくするのに時間がかかるのよ・・・・ ふうん、なかなか、するどいのう・・・・

なんとになんと、一人前を全部食べたのでした。・・・・そこで、ゆずはちゃん、本当に食べたんだね、すごいねえ・・・と言ったら、「 うん、ほんとは食べられなかったらどうしょうと思ったけど、食べられたお腹ポンポン、オジイチャンに克った、おじいちゃんの負けだよ」・・・この孫に、振り回された一日でしたが・・・・楽しかった。帰ったら、7時半・・・・孫は、朝までぐっすりだったとか。私は、大きないびきを掻いて、寝ていたと家内の弁。こうして、我が家の秋の一日は、過ぎたのでありました。おしまいおしまい。
カレンダー
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
過去のお話し
月別でどーぞ
話題の整理整頓