2014.07.28 Monday

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2014.06.16 Monday

農産物輸出


●農業輸出、10倍の5兆円へ 成長戦略、30年までに 

2014年6月14日 18時47分



 政府がまとめた成長戦略の農業分野の素案が14日、明らかになった。経済成長に伴って富裕層の増加が見込まれる新興国など海外での販売拡大を目指す姿勢を鮮明にし、2030年までに農林水産物・食品の輸出額を現在の10倍の5兆円とする目標を柱に据えた。都道府県ごとの輸出振興策を結集し「ジャパン・ブランド」として一元化を目指す方針を掲げた。

 こうした動きを先取りする形で、岩手、宮城、福島3県は連携して、東日本大震災からの復興を加速させるため、農林水産物の輸出促進事業に乗り出す。

 政府はすでに20年までに輸出額を1兆円に倍増する目標を示している。

(共同)●

 要は、富裕層に売り込むということである・・・・日本国内でもおんなじことである。
2014.05.31 Saturday

さて、どうなるかです。JA全中廃止


●自民党は30日、安倍政権が進める農協改革をめぐり、全国農業協同組合中央会(JA全中)の廃止を容認する方向で調整に入った。党内には廃止に慎重な意見もあるが、農業を成長産業に育てるには、地域農協の自主性を向上させる組織変革が避けられないと判断した。都道府県に設置されている中央会は維持する見通し。

 農業分野を担当する党幹部の多くが容認に傾いた。党内の調整を進め、政府の規制改革会議が6月中旬に示す農協改革の答申を前に党としての姿勢を打ち出す。

 JA全中は、地域農協の経営を指導する権限を失い、負担金も集められなくなるため、事業の大幅な見直しを迫られるのは必至だ。(共同)●


  このことは、東京新聞に記載があるが・・・ほかの新聞にはまだ・・・記載なし。
2014.01.19 Sunday

モンサント遺伝子組み換えの・・・

下記の動画を覗いてほしいです・・・時間があるようでしたならば・・・右側の興味ある動画も見ておいてください。私はお気に入りに入れて・・・時間のあるときに見ることとしました。


http://www.youtube.com/watch?v=acmIU2s8EFY


●和歌山の浦さんのフェイスブックより貼り付け・・・
TPPの怖さのなかにISD条項というのがあります。
企業の活動が阻害されたときに政府を訴えられるという大変なものです。カナダでは米国とのNAFTA(北米自由貿易協定)のために訴えられて敗訴したという例があります。ケベック州が除草剤の使用を法律で禁止していて、そのために米国の農薬会社がビジネスを失ったというものです。
TPPは多岐に渡り怖いものが沢山あります。農業で関税が撤廃されたら日本の農業が壊滅状態になるというのは一番知られていることです。米の国際価格は1キログラム40円と言われます。日本の農家が頑張って作って農協に200円で買い取ってもらってもとてもやって行けないというのに、海外から40円で入ってくるのですよ。
でもこれよりもっと怖いのは遺伝子組み換えの種です。世界の種を牛耳っているモンサント社が世界に遺伝子組み換えの種をばらまこうとしています。遺伝子組み換えで農薬に強くなった種のものをラットに食べさせたらどうなったかというのが添付のビデオです。
ISD条項のために食品に「遺伝子組み換え」の表示が出来なくなることもTPPの大きな問題です。直接健康に関わる大問題です。
日本の農業を守らなければなりません。
農業を守る事は国を守る事です。


http://www.youtube.com/watch?v=acmIU2s8EFY

遺伝子組換え毒性研究に対するモンサントの攻防
この動画は2013年12月3日にアップロードされたものです。 http://sankei.jp.msn.com/wired/news/131203/wir13120317280001-n1.htm
YOUTUBE.COM●
2013.06.08 Saturday

遺伝子組み換え作物

あるところからの貼り付けです・・・・・



●すでに日本にも大量の遺伝子組み換え(GM)商品が出回っているのをご存じだろうか。食品景示法では、「遺伝子組み換えではありません」と表記されていても、表示する必要のないもの(油や醤油など)や、含まれる量が5%未満であれば「遺伝子組み換えではありません」と表示することが可能である。



特に油や醤油はコーンや大豆から作られているわけだから、GMコーン、GM大豆が使用されていてもおかしくはない。

GM食品の基準の厳しい欧州では、日本の多くの食品が「遺伝子組み換え商品」と表示しなければならないほどである。●
2013.06.08 Saturday

ネオニコチノイド農薬が・・

下記の東京新聞に掲載の記事・・・・


●国内外で広く使われているネオニコチノイド系農薬が、水田や河川から検出されミツバチの生息に悪影響を及ぼすレベルになる例もあることが、愛媛大の河野公栄教授らのグループによる愛媛県内での調査で8日、明らかになった。

 ネオニコチノイド系農薬は世界各国で報告されているミツバチ減少との関連が疑われ、欧州連合(EU)では使用禁止の動きが出ている。河野教授は「(国内でも)環境中のデータや昆虫に与える影響について、広範囲の調査が必要だ」と指摘している。

 河野教授らは3地域合計13地点の水に含まれる、ジノテフランやニテンピラムなどネオニコチノイド系農薬5種類を分析。

(共同)●

 福井県下のJAでも・・・多くの ネオニコチノイド系農薬が販売されておる。
  ピロールシアノバクテリアで・・・・分解可能だとの・・・実験をしたいのですが・・・・資金がないのだ !!

  悔しいのう・・・
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