2014.07.28 Monday

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2014.05.20 Tuesday

相馬秀夫 さんという・・

となり部落に・・・相馬秀夫さんという御仁がおられます。

  彼は・・・私の名刺に印刷してある「 似顔絵 」を描いてくれた人でもあります。
  もうもかれこれ、300人ぐらいの似顔絵を書いておられるのではないでしょうかね。




  なかなか、多彩な芸をお持ちでして・・・今、地元自治振興会の 事務局長をかなりの年月受け持っておられ、昨年からは地元公民館の館長職も立派にこなしておられ、ほめてあげたい男前でもあるいい男です。

 このほど・・・彼には もうひとつ大きな才能を持ち合わせていることに気づきました。

 館長 渾身の一句・・・「 新緑をうつす 田んぼの 水鏡 」と、最近届いた公民館新聞にあった。

   この時期・・・我らが住む・・・服間地区・・560所帯  2600名ほど・・・この地区は今、田植えが終わったばかりでありまする。  水田には満面 水がはられており・・・・田んぼダム の様相ですね・・・この水が・・周りの山々の新緑の緑をカガミ のように写しておるのが、とっても綺麗なのですね。

  なかなか、うまい句・・・


  この館長・・・2月の句・・「 積雪で 負けてしもうた 東京に 」があった。
  元来、越前福井は豪雪地帯として名前があるところなのに・・ここ二年ほど積雪が少ない。ましてや、今年の一月二月はほとんど積雪がなかったのでありますね。「 信じられない・・いや、今に降るだろう・・・」が挨拶言葉になっていたくらい。
  しかし、私も歩いたその日の銀座は大雪だったよね。・・・この句を見た時には笑ってしまった。

  こういう御仁が近くにおりますので・・・・ありがたいですよ。

 
2014.03.09 Sunday

人生賛歌


カジカぶろぐ・・・の古沢 襄 さんが緊急入院で・・・ブログが休刊となっている。
  辻 とし子さんらも・・・コメントを載せておられる・・・そして、私が96歳で現役なのだから・・・あなたまだ86歳じゃないの・・・しっかり戻ってきなさいよ・・・と。あの女性らしいね。( 私も 36会 サトロー会・・・事務所で一度ご尊顔を拝したことがありますわ。さすがは、なかなかの御仁でしたね。毅然としておられましたよ。

下記はその古沢さんの過去のブログからです。「 それでもお米が食べたりない・・・古沢さんの年令 なのですね。」



●「人生讃歌」
還暦(六十歳)=やっと人並み これからが出発点
古希(七十歳)=元気だ 若者に負けない心意気
喜寿(七十七歳)=少しは 人生にも慣れてきた

傘壽(八十歳)=まだまだ 世の役に立ちたいもの
半壽(八十一歳)=これで人生 ようやく半分
米寿(八十八歳)=それでも お米が食べ足りない

卒寿(九十歳)=人生には 卒業はない筈だ
白寿(九十九歳)=せめて 百歳になってから
百壽(百歳)=ひとつの節だが まだまだ未熟

茶壽(百八歳)=もっともっと お茶を飲んでから
皇寿(百十一歳)=そろそろ ゆずろう日本一
昔寿(百二十歳)=心づもりは できたけど

天寿(百六十二歳)=これで人生 全うです

日本は男女ともに世界一の長寿国になったのだが、世界で一番長生きした人は誰だろうか。「享年百五十二歳」という記録が残っている。イギリス人のトーマス・パーの墓碑がウエストミンスター寺院にあるそうだが、一四八三年生まれ、一六三五年十一月十五日に死去と碑文に書かれている。

あまり品行が良くなかったらしく百二歳で出獄し、百五歳で結婚して子をもうけたともいう。長生きの秘訣は酒!酒!。そのせいかウイスキー会社がトーマス・パーに目をつけて、オールド・パー(パー爺さん)のラベルの肖像となった。もっとも一四八三年生まれは眉唾もの。オールド・パー販売戦略に乗った作り話ではないか。●
2014.03.07 Friday

渡辺京二さん・・

とあるブログに・・・「逝きし世の面影」の著者  渡辺京二氏のことが語られている。



●渡辺京二さんはこう説きます。「生きづらい世の中になった原因は高度資本主義の止めどもない深化です。資本主義は一人一人を切り離して消費者にし、生きる上でのあらゆる必要を商品化します。経済的繁栄は貧しさを克服しましたが、人間を幸せにすることには失敗しました。他人と出会い交わり、何かを得てどんな人間になっていくのか、そこに人間の一生の意味があります。」

たしかに、僕らは快適さや便利さに慣れすぎてきた気がします。どこかに満足の線を引かないといけないのではないでしょうか。それを決めるのは我々ひとりひとりです。皆がほどほどの快適さに満足して、底なしの利便性を求めない。「それでは経済の成長はもたらされないよ」との声が聞こえてきますが、これ以上の経済成長って本当に必要なの?人口が減少して、経済が縮小する。そんな近未来の日本社会でも人々は幸福を手に入れるすべがあるのではないか●

  わが師匠の説かれた・・・「 踏みとどまれ !! 」である。
  もっと・・もっと・・のあらゆる欲望を・・・どこかの時点で、「ふみとどまる」ことである。

  昨日ももある知人が・・・尋ねてこられた。一時間あまり話しを聞いた。いわゆる勧誘である。新興宗教の部類であろう・・・80歳にならんとしていると言った。いろいろと話される・・その通りですね。と相槌を打つ私。そして、こう伝えた・・・「 私の師匠が、こう諭されたのですよ。ブッタも親鸞もわが教えというものを人に理解していただくために御金というものを要求はしていないのです・・・あなたが幸せになってもらいたい・・・それを教えることに対して、なんら金銭は要求してないのです。だから、金銭を要求する宗教団体などはまっかな偽者なんです。そんなところに教えを聞きにゆく必要はありませんよ」と。

  知人は、だまって帰ってゆかれました。この御仁、6年ほど前にも同じことでこられたのです。こちらは、同じ話でお帰り願ったのですがね。
2014.02.23 Sunday

鶴見俊介 氏

先日、当社の顧問をボランティアでお願いしている 紺野大介先生と会食のおり・・・和歌山の 浦 社長も同席・・・いろんなお話を聞かせていただいたものだが、その中に、与作さん鶴見俊介さんを呼んだことがありますか?
と。残念ながらと申し上げたら・・・あの方はほんものですよ・・・と。

  それなどききもらさまいと書き留めておいたメモ・・・・地元に帰って 鯖江図書館にゆき借りようとしたら、あまりおいてないのでありますね。

  まあ、それでも2冊借りてきて・・・「 思い出話 」というのがお勧めです。文庫本で安価ですしね。この本はあとで買い求めましたよ。

  なにぶんにも、私は・・・気に留めたところを、なぞっておく癖がありましてね。
  図書館などでの借りた本は・・・付箋ばかりたくさん挟むことになるし、そのあと コピーなどとっておくことになる。

  いつも思うのだが・・・本屋さんには沢山の本があるし、毎月新書も多い・・そのたくさんの本の中、「 いったい どの本をどの時期に年代に・・・読むと人生に、仕事に生かせるのか !! 」

  この答えは・・・・私は、これはと思った 出会いの人からの教えてもらった本を読むことであると 確信している。
2014.02.22 Saturday

葛西敬之 かさいよしゆき JR東海会長が・・・

葛西敬之 かさいよしゆき JR東海会長が・・・月刊誌「 致 知 」3月号にて述べておられます。

 世間で グローバリズム と言うのは 資本の経済の理論であって・・・人間の理論ではない・・・のだと。世界における構成要素は各主権国家なんです。つまりそれぞれ各国の歴史というものに根付いた国家が世界を構成していることを踏まえて世界の流れをできるだけ大局的・長期的に俯瞰展望して方向を示すのだ・・・と。

  TPPもそのように展望すべきである。
  それだけの覚悟と、賢察がある人が交渉にあたってほしいものだ。

  日本人、しっかりと歴史を認識した 立派な日本人を育てることが求められているし、われもまた、死ぬまで青春の覚悟で・・・学べねばならぬと。
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