2014.07.28 Monday

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2014.01.02 Thursday

知恵がある民族

●日本的なもの」の再認識は当然の帰結  古沢襄
2014.01.01 Wednesday name : kajikablog
日本人が2000年の歴史を持つ伝統文化に回帰するのは単なる懐古主義ではないし、偏狭なナショナリズムでもない。

敗戦で失われた「日本的なもの」を再認識しているのは当然のことである。

近代の歴史をみると敗戦国家はいずれも戦勝国によって自国の伝統文化を否定される苦痛を味わっている。もっと言うなら戦勝国の価値観を強制されて自国の伝統文化を否定する立場に追い込まれている

だが時の経過とともに自国の伝統文化を取り戻している。それは単純な回帰ではない。流れ込んだ新しい価値観を咀嚼しながら、新しい回帰を生み出している。いまの日本はその回帰の過程にある

日本文化は縄文的なものと弥生的なものの二つから成り立っている。支配階級である大和朝廷が仏教など外来文化の導入で積極姿勢をみせる一方で、なお八百万(やおよろず)の神を信奉する多神教が民間で根強く残った。

日本人の二面性は、外来文化を受け入れる積極性と、それを日本風に造り変える特異性を持っている。それが二律背反にならず「和魂洋才」ともいうべき性格を帯びたのは、歴史の中で育まれた日本人の知恵ではないか。”猿真似”が得意な日本と卑下する必要なない。誇るべき日本人の性格ではないか。(杜父魚文庫ブログ)>●

古澤 先生の おっしゃられることがよく理解できます。


2012.06.12 Tuesday

石橋を叩いてわたる・・!?


石橋を叩いて渡るということわざがある。・・・・・先人の智恵の一つなので、ガンチクがある。あるはずである。
 ところが、この人間というもの・・・・なかなか、こうする人ばかりではないようだ。
 ピロール与作さんも、この一人だと思う・・・・無能無学・浅学非才のやさ男が、生きてきた道というのは、この石橋をたたいては歩かなかった。歩きたくなかったのだと思う。

 とにかく、他人と同じことをするのがあまり好きではなかった。家内が、お父さんの周りには変わった人ばっかり集まってくる・・・・と若い間から言われ続けてきた。そのたびに、「 そうかなあ〜 、おもろい奴じゃないかい・・」
 と受け流してきたものだ。

 この還暦をとうに過ぎて、まわりの朋友を眺め渡して思う・・・・そうだなあ〜 私にゃ、老後なんて言葉はないのう・・と。頭の中だけは回転してゆかないと・・・ボケ老人になってしまう。

  下記にある・・・西堀栄三郎さんという御仁も、「 石橋を叩いて 石なんて叩いていたら、死ぬまで、渡れないよ・・」と述べている。この本を知人が送ってくれたことが過去にある。・・・・与作さん、負けるなよ・・・この本を読めといってね。

西堀栄三郎著 『石橋を叩けば渡れない』 生産性出版 1,680円
著者は、昭和32年第一次南極越冬隊長であって、未知の世界での遭遇を乗り切った創造的生き方を伝授。
著者が11歳の時、白瀬中尉が南極からの活動写真を見せてくれた。その中にペンギンがいて雄大な景色が出てくる場面があり、子供心にいつか南極に行ってみたいという信念を強く持ち、アメリカ留学中に南極へ行ったことのある人を訪問。彼は、強い願いを持ち続けていれば必ずチャンスはやってくる。そして「人間は経験を積むために生まれてきた」という人生観を持ては、人の嫌がることでも率先してやることができるという。また、「石橋を叩いて渡る」と言うが、石橋を完全に叩いてから渡るか渡らんかを決心しようとしたら、永久に石橋は渡らんことになると。
2011.02.04 Friday

これから世の中は楽しく、幸せになるよ

ときどき覗く武田邦彦さんのコラムから・・・・明るい話題があったので紹介しますよ。貼り付け開始●・・・
コンピューターのクラウド化によってほとんどの「仕事」が日本から姿を消すからである.
自動車の運転は自動になり、田畑はGPSとクラウドで収穫をえる。警察は少し残るがすべての行動が把握できるので、逮捕も裁判もすぐ終わってしまう.弁護士などは失業である.
また「燃えないもの」だけで身の回りのものができるので、火事がなくなり、消防署も素多賀を消す。
預金や払い出しなどの概念が無くなり、銀行も証券会社も姿を消す.残るのは飲み屋のおばさんと天ぷら屋の大将ぐらいなものだ。
それでも少しの交際や仕事は必要だから、20歳ぐらいで教育が終わったら、毎日3時間ぐらい軽労働をしてそれで終わりだ。仕事は75歳ぐらいまでできるから、ケアーしなければならない若者も年寄りもその割合はグンと減る.
65歳以上の老人が75歳以上でかつ働けないという人たちの面倒ぐらいは楽々、見ることができる。
基本的には誰も働かずに生活できる社会が登場するのだから、年金負担もなにも無いのだ。
・・・・・・・・・
私たちは「今」がずっと長く続くと思っている.でも、人間の歴史を振り返ってみると、「今」は続かない。

100年前.航空機、自動車、家電製品、水洗トイレ、瞬間湯沸かし器、テレビ、携帯電話、パソコン、ガスレンジ、電子レンジ、ガスでわかす風呂、育毛剤、トイレットペーパー、羽布団・・・すべては無かった。

今、私たちが使っているもののほとんどは100年でできた。そしてこれからは、頭脳をコンピューター、手足をアクチュエーター、人と人のつながりを光ファイバーがするようになる。

それはすでにできあがっているのだから、「できるかできないか」の問題ではなく、「いつできるか」の問題だけである。
そしてやがてロボットが登場し、妻も飲み屋の女将さんもすべては姿を消すだろう.その時には人間は今よりずっと幸福になっていることは間違いない。
100年前より今のほうが幸福なのだから。●貼り付け終わり・・・・・おもしろい。こうなってほしいね。こうなるように賢者に励んでもらうしかないな。


2010.11.23 Tuesday

いよいよ、これからはこれからになってくるぞい

いよいよ、このブログのタイトルどおりになってくる時代への突入となってきたようである。北朝鮮による砲撃は・・・・イヨイヨ来るぞい・・・・・どこかの連中が書いているシナリオどおりになってくるようだ。ごわさんで願いましては・・・・・の、お札はカミ切れになる。インフレから、ハイパーインフレ、国家破産が増えてきて、為政者( 歴史がしめしているように、いかに平民・国民を愚弄しだましつづけるかの連中のこと )は、とっくに使い果たしている国民のトラの子を・・・・・ここぞとばかりに・・・・・実は、こういう世界情勢ゆえに、資金はこちらのほうにつかわなければならない。よって、皆さんがためている老後のための年金は・・・・減らさざるをえませんのであしからず( なぜって、あなた命を守るために使うのですから、ガマンしてもらわんとダメですよ )・・・・・と堂々とのたまえる絶好の日がやってくるのである。メデタシ。めでたし。これも私が神門師匠に32歳ごろに習っていたのだね。
2010.09.06 Monday

この国もいよいよ、これからはこれから・・・になってきた。

民主党の代表選・・・・・代表戦になってきている。どなたがなってもという論調ではあるようですが、このどなたがなってもという風潮が日本人のDNAなのかもしれない。一種の「 あきらめムード 」や、「 亡国論 」のたぐいを持ち合わせているようである。私の師匠が30年以上まえにのたまっていた・・・・「 黒田、この日本民族がこれだけ堕落した時代はかって、なかったんですよ」と。この言葉が頭をよぎる・・・・・言われてから、30年以上経過していて、ますます堕落していているようにしか思えない今日である。経済発展だけ、雇用確保だけで、堕落は止まるのであろうか。皆さんの意見は、聞きたいものだ。
私はやはり、師匠のいわれた・・・・トコトン、落ちて堕ちてから、セ゜ロからの再出発を敢行するしかないと思われる。・・・・まさに、これからはこれからになると。
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