2014.07.28 Monday

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2014.05.24 Saturday

友人の他界が・・・

同窓生の友人がなくなった。66歳である。サラリーマン人生だった。親父は高校の美術の先生であり、102歳という長生きであったはずだ・・親父もお袋も長生きだから・・おれも・・・・が、彼の話に出ていたものだ。

 60の定年をまたずに退職して、別の会社に就職していたはず・・・・年金生活にはいっていたばかりで・・・ガン になったらしい。一年ぐらい前ゲキヤセしたのを一度見て、驚いた・・・・面影がなくなっており、声を聞くまでわからなかったのだから・・・・まわりも気遣っていたのを思い出す。

 政府は年金支払を75歳にしたいといっているそうだが・・・十数年前に、当時の自民党が デカデカと、「 100年安心な年金です 」と新聞に大きく報じておったのだぞ・・!!

  国家というものは・・・国家権力というものは・・・いつの時代にも、平民をうそでもいいから・・・信じさせるという手段を講ずるものなのだ。それを真に受けるものもよし、受けずに笑うもよし、怒るもよしなのだ。要は、その本人の裁量・頭脳のよしあしによるのだから・・・


わが師匠が・・・32歳の私に述べたのでありました。「 黒田、私なんかになると便りが来れば、新聞を見れば、知人がなくなった。友人が病気だ・・そんなのばっかりでのう・・・さみしいものよ。齢をとるということはのう・・」「 そうですかね・・」「 今にお前のようなアホウでもわかるようになるものよ・・」「 で、師匠は、こういうとき寂しい老後はどのように・・・?? 」「 おおもそうよのう、若かりし頃の楽しいことを思い出しては・・写真など見ながら・・・おっ、あの頃の・・・と、元気を喜びをもつようにしているのだ・・」と。


  家内は、明日の日曜日友達らと山登りの御様子・・・・今までのがたくさん たくさんあるのよ・・・写真ファイル

これを時折眺めて、よろこんでおるわい・・・これがあんがいといいのかもしれない。細井さんに合掌
2014.02.22 Saturday

おはようございます。

長野駅のすぐ近くのホテルの朝です、昨晩は ここに10時40分ぐらいに到着・・・長野ピロール会の 酒井社長が 新幹線駅にまで出迎えにきていただいておりました。恐縮です。
 明日の 中野市での ピロール農法勉強会にそなえて、東京から夜のうちにこちらに・・・しかし、一週間前なら・・・これなかったですよねぇ〜  と。お互いに顔を見合わせて、「 そうそう、東京もひどかったらしいですが・・長野も新幹線が 二日間も運休でしたからねぇ〜 今週でよかったですよ・・・」

  と、しかし、長野新幹線も・・・満員だったなぁ〜
  高崎駅に雪が多かったな・・・肝心の福井がほとんどないのだからなぁ〜  

  東京に 雪の深さで負けてもた・・・・わが地元の公民館館長である相馬さんの句である。

  思わず笑ってしもた。・・・負けてもた・・・が、方言 なまりがあっておもろい。
  なんのことはない・・・この公民館館長の相馬さんが・・私の名刺の似顔絵・・・を書いてくれた御仁なのだよ。

  似顔絵の才能もあるんだよ、 公民館館長職も立派に勤めているよん。
  農業の才能もあるよ。

  今日は午後から・・・・勉強会  楽しみ   た の し み 

  長野では・・こちらの涜職特産物のピロール化・・・なんとしても増やしたい・・・栗も、あずきも、アスパラガス などね。特にピロールの小豆が、評判をとる事間違いないのだ。

  明日の日曜日は・・・これまた、多忙なのです。午前中は、地元会館( もやいの館 農楽園 での イベント 冬のいろりばた イベント 昨年で200名が参加した  開催に顔を出してお手伝いをする。なぜって、活性の会の会長なのだ。 午後からは福井市市内で ピロール農家を集めての勉強会開催だ。
2012.03.16 Friday

わかる問題・答えのある問題

このごろ思うのである。世の中を長く生きてくると、世の中って・・・どうしてこんなに次からつぎへと問題が起きてくるのだろうってね。
 そして、我思う。
 湧き出してくる問題の本質からいうと、 ‥えがあるもの ◆‥えがでないもの  答えをつくらねばならないもの
 ・・の三つに分けられるようだ。たとえば(靖国問題)( 沖縄問題)( 原発問題)と数多くありますね。
   と、たいていのものには、,乏催するものが少ないということがわかる。

   日本人というか、日本民族というか、我々のDNAには・・この,髻扱うことには たけているように思える。
   いわゆる学校などでの入試・試験類がこれであろう。
   しかしながら、答えがでないものに対する、情熱・というか、言葉は悪いが「 きちがい 」というに近いような
   思いのたけを異質のものを融合縫合できうるという感覚の持ち主・ひと・・が少ないようである。

   いわゆる、世間でいわれる「変人」であろうか。
   歴史を見ても、変人が歴史を変える・・・・とも言われるゆえんであるし、そういうことも多々あった。
   「 地球は丸いのだ・・・」で、牢屋に入れられる時代・吉田松陰や、橋本左内のような刑死 ・・・いずれも、
   先見の明があった人に課せられた悲劇でもある。が、それも必要だったとしかいえないのては無いか。

  この問題については、また・・・考えておこう。時折つづっておくことにしたい話題である。

 かくすれば、かくなるものと知りながら、やむにやまれぬ大和魂・・・吉田松陰

 若者よ、青年よ・・・あの娘がほしい・・・と思ったあの情熱を、この国にかけてほしいのである。
 もちろん、私も死ぬまで青春なのだから、かけているのだ。蟷螂の斧かも知れぬが・・・・孫の言葉に負けてはならない。「 じいちゃん、あのね、園長先生がね。やればできるんだって言ってたよお・・」
  
2011.12.08 Thursday

戦争のできる準備なのか・・?

今思えは゛かなり前からではあるが、「 この国は、またしても戦争に向かおうとしているのではないか・・? 」
「 そういう、準備のためのなんらかの所作が人知れずこうじられていっているのではないか・・? ・・・のように思えることがあった。」

そういう中、本日の地元新聞に、「 進む戦争のできる社会 」と銘打った記事を見つけた。ここには、可視的な「戦争のできる体制」・・・これについては、戦後あらゆるところでタブー視されつづけてきているが、「 戦争のできる社会 」となると、一般にはみえにくいものだと記している。しかし、したたかに社会内部の結束を固め、「敵」をあぶりだそうとする「戦争のできる社会」づくりがこの10年進んだと・・・・たとえば、駅の 「不審者・不審物注意」「 テロ警戒 」の張り紙にもそれはうかがえるとしている。こういう中、「大本営発表」と揶揄された政府とマスコミの一方的なフクシマ「安全」連呼を、多くの人が受け入れた。そして、疑うものは退けられた。主流に従う事大主義や「オールジャパン」好きは、日本人固有の傾向ではなく「 戦争のできる社会 」の表れである。今後、壊滅的な「敗戦」に至らぬために、私たちは繰り返し、かっての無謀な戦争を考え、戦争の放棄を決めた戦後の出発を捉え返したい。12月8日はその格好の契機となろう・・・・と〆ている。


これを読み、私は、つい先日のNHKスペシャル( 戦争もの )も鑑み・・・・食物が亡くなったおりの兵隊( 人間 )がなにをするか、どのような行動を起こすのか・・を、より深く認識させられたと思う。さればこそ、現今のわが国において、老人福祉・年金には過保護なりしが、若者・青年に対しては・・無職・フリーター・などといわれる始末で、この国での将来に夢がもてないというのがすごい数になるというではないか、・・・これは、「 職 」がないということは、そのまま「 食 」も得られないことに直結せざるを得ないのではなかろうか!!

すなわち、若者か゛・・・・その場合どのような行動をとるか・・・・国からの一言・・・「 兵隊に入れば、飯が食えますよ 」・・・・これこそ、「 戦争ができる社会 〜 出来うる体制 」に一足飛び、そのものではなかろうか。

ある有識者より、・・・これから、諸所頑張ってみても、この国は、30年ぐらいは、堕ちて堕ちてゆくのでありましょう・・・との話を承った。深刻な憂国にならねばいいと、思いつつ・憂鬱な鉛色の空になる北国の夕刻がまじかである。
2011.11.01 Tuesday

国民はいかれている・・・

下記に、東京新聞からのコピーを貼り付けます。タイトルは、「 国民はいかれている 」


●貼り付け開始

国民新党の亀井静香代表は31日夜、都内で開かれた民主党議員の会合であいさつし「政治家が駄目になった原因は、国民がほとんどいかれてしまったからだ」と述べた。

 日本の現状について、米国と中国の間で埋没するとの危機感を強調。政治家が駄目になったことが原因だと指摘する中で「国民」に言及した。「このままでは国民が集団自殺するような状況になる」とも指摘した。

(共同)●貼り付け終わり・・・・・共同通信配信のようなのですが・・・・他のメディア(インターネット)には、どこも記載なしのようなのです。みなさん、たまには東京新聞か、中日新聞を他の4全国紙と比較してごらんになられるほうがよいと思う私です。
 亀井さんは、わかっていらっしゃるのですな。・・・・わかっていてもいえない政治家も多いしねえ。
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